2021年、安芸椿「Jin甚」の発売から今期で5年目
第五弾の安芸椿は、安芸椿StereotypeS と云う名前で発売します。
現在、瓶詰中
その後火入れをしてから貯蔵になります。
今のところ発売日はゴールデンウィーク明けの5月中旬から下旬を予定しています。
今年も安芸椿を宜しくお願い致します。
安芸椿 StereotypeS
酒米:中生新千本
精米歩合:50%(原型精米)
酵母:広島もみじ
仕込水:みくまり峡榎川伏流水
2021年、安芸椿「Jin甚」の発売から今期で5年目
第五弾の安芸椿は、安芸椿StereotypeS と云う名前で発売します。
現在、瓶詰中
その後火入れをしてから貯蔵になります。
今のところ発売日はゴールデンウィーク明けの5月中旬から下旬を予定しています。
今年も安芸椿を宜しくお願い致します。
安芸椿 StereotypeS
酒米:中生新千本
精米歩合:50%(原型精米)
酵母:広島もみじ
仕込水:みくまり峡榎川伏流水
安芸椿 第4弾『 M/35.50. 』(仮称)
今年も安芸椿の販売ができます。
今期のお酒は何と何と4期目にして初めての酒米、山田錦を使っています。
その、山田錦を酒母・麹米として球形精米にて35%まで削り、掛米は千本錦を原形精米にて50%まで削っています。
酵母は昨年同様の広島もみじ酵母
さてさてどんなお酒になるのでしょうか。。。
3月1日の発売までしばらくお待ちください。
2024年 今年も安芸椿の販売が決まりました。
安芸椿 第3弾『 ShinGin50 』
第三弾のShinGin50は「酒米:広系酒45号(R5.10~正式名称もえいぶき)」を、株式会社サタケの真吟精米(原型精米)の技術にて50%まで磨き、広島県産の「もみじ酵母」を使い、府中町のみくまり峡榎川伏流水にて仕込んであります。
前回のShinGin60同様、広島県のどのメーカーよりも先駆けて全量真吟米を使って仕込んであります。
安芸椿 ShinGin50
純米大吟醸 無濾過原酒
酒米:広系酒45号(正式名称:もえいぶき)
精米歩合:50%(原型精米)
酵母:広島もみじ
仕込水:府中町 みくまり峡榎川伏流水
容量:720ml
価格:税込2750円
サブネームのとおり株式会社サタケが開発した精米技術「真吟」を使い広島県産八反錦を60%まで精米したお酒です。
もちろん仕込水は府中町みくまり峡の地下伏流水を使っています。
真吟精米を使ったお酒の中では、県内初(全国初)、全量真吟米を使用した唯一のお酒です。全て真吟米で醸してあります。
100%八反錦を使用し、広島県産の「広島もみじ酵母」とのセットアップで、このお酒でしか味わえない新しい次元の味を造り上げる事が出来ました。
是非、手に取ってお試しください。
追記
2023年 毎年ロンドンにて行われる世界最大規模のワインコンテスト「International Wine Challenge(IWC)」にて、SAKE部門 純米吟醸の部においてSILVER(銀賞)をいただく事が出来ました。
関係者の皆様、安芸椿に携わって頂いている皆様本当にありがとうございました。
広島県の中では最上位(西條鶴さん、三宅本店さん)、プライベーターとしての受賞は県内では異例だと思います。
安芸椿ShinGin60
『安芸椿』(甚 JIN) 無濾過純米大吟醸 原酒
佐々木酒店、100周年記念事業の一つと、これからの新しい事業に向けての門出として弊社オリジナルのお酒を製造しました。
この地に生まれ育ち大人になるまでお世話になった故郷へ何か恩返しになればと思い、地元府中町のみくまり峡榎川伏流水を全量仕込み水に使い、酒米には広島県産「千本錦」を100%使用、酒質の重要な要素である酵母には広島県立総合技術研究所が開発した広島令和一号酵母を使用して、吟醸仕込みにて醸したお酒です。
活性炭ろ過を行わず、割水なしの無濾過原酒として仕上げました。
仕込み水を採水させてもらった安芸郡府中町は広島市の東隣に位置し周りをぐるりと広島市に囲まれている「包領」と呼ばれる世界的に見ても稀有な領域の町です。包領として有名なことろではイタリアに囲まれたバチカンやサンマリノ、南アフリカ共和国に囲まれたレソトなどがあります。現在の日本では府中町が唯一の包領と呼ばれる町です。そして「町」の中では全国で一番人口の多い町で、人口密度も東京・大阪などに匹敵するほどです。
府中町と云えば世界的な自動車メーカーのマツダ株式会社が本社を置く町でもあります。「安芸椿」の総販売元である佐々木酒店(株式会社佐々木商店)はそのマツダ本社と目と鼻の先の近さにあります。
また町の中心部に位置するイオンモールソレイユがある広大な敷地にはかつてキリンビールの広島工場(1938~1998)があり、創業地である横浜、そして神戸、仙台に次いで4番目の工場で、創業当時は日本一(東洋一)の規模を誇る工場でした。
そして当然飲料メーカーが工場を造る場所は綺麗な水が豊富にある所が条件であり、太田川水系の河川を背後に有する自然豊かな府中の地はまさに飲料・ビール造りに最適の地であり、太古より名水と謳われた「みくまりの水」のある府中村(当時)が工場立地として選ばれたのも当然の事だったのかもしれません。
こうした歴史を持つ府中の水、みくまりの水の良さは当然この安芸椿にも活かされています。
安芸椿の製造を通して改めて故郷府中町の良さを再認識する事が出来ました。
品目 : 日本酒
内容量 : 1800/720ml
原料米 : 広島県産 千本錦 100%
仕込水 : 広島県安芸郡府中町 みくまり峡 榎川伏流水
酵母 : 広島令和一号酵母
精米歩合 : 50%
日本酒度 : +5.0
酸度 : 1.7
アミノ酸 : 0.6
グルコース: 1.27
アルコール度数 : 16度以上17度未満
【製造者・販売者】
杜氏 : 花田公紀
製造者 : 合名会社 梅田酒造場
販売者 : 株式会社 佐々木商店
製品企画 : 佐々木耕司
【スペシャルサンクス】順不同・敬称省略
府中町
府中町長 佐藤信治
府中町環境課
府中町商工会
広島県立総合技術研究所 山﨑梨沙
東和環境科学株式会社 平本麻希子
広島県環境保健協会
協和硝子株式会社 峯本和美
合名会社梅田酒造場 炭谷 美甘秀幸
阿津満 佐々木匡史
平田智久
株式会社インパルスコーポレーション 谷口大介
進々書道会 佐藤風花
ラジオパーソナリティー 貢藤十六
ベイジャフロー 吉村亜紀子
佐々木栄三・邦子
その他多くの方にご指導・ご協力いただきました。本当にありがとうございました。
オンライン酒場 ヒロシマタノシゲさんに安芸椿を取り上げて頂いた動画
↓
https://www.facebook.com/tanoshige67/videos/244570331148060
エキマエジオグラフィックさんに弊社佐々木酒店を取材して頂いた動画
↓
https://www.youtube.com/watch?v=Uc4jr9ylTJk
初めて府中町を知った方、学校や就職、転勤などで府中町を出て頑張られている方、安芸椿を手にした事で府中町を想像し、思い出し、故郷に思いを馳せながら、清らかで柔らかいみくまり峡の水で造った安芸椿を楽しんでみてください。
私は、この機会を与えてくれた祖父・甚太郎に想いを馳せながらいただきます。。。乾杯。。。
ブログの更新がだいぶん開いてしまいましたが。。。
2021年も宜しくお願い致します。
昨年の事になりますが、広島県東広島市西条本町にある『賀茂鶴』(賀茂鶴酒造株式会社)さんに行ってきました。
云わずと知れた広島最大手のメーカーであり、現在の広島酒の礎を築いたと云っても過言ではない会社です。